マイクロ波抽出装置の受賞歴

柑橘オイルの抽出には、抽出コストの高さや廃棄物の環境負荷など、さまざまな問題があります。

兼松エンジニアリングのマイクロ波抽出装置は、精油抽出にまつわる課題を解決した実績によって、これまで多くの賞を受賞しました。

ここでは、マイクロ波抽出装置の主な受賞歴をご紹介します。

マイクロ波抽出装置の受賞歴一覧

兼松エンジニアリングのマイクロ波抽出装置は、令和6年時点で、主に次のような賞を受賞しています。

・高知県地場商業大賞
・四国産業技術大賞
・四国地方発明表彰
・新機械振興賞

それぞれ、どのような賞なのか、そしてマイクロ波抽出装置のどのような点が評価されたのか、見ていきましょう。

高知県地場産業大賞

「高知県地場産業大賞」は、公益財団法人高知県産業振興センターが主催し、「高知県を元気にする新たな地場商品や活動」を支援する目的で設けられた賞です。

高知県内で製造・開発された優秀な商品、および地域振興に貢献した活動を表彰しています。

平成23年に、兼松エンジニアリングのマイクロ波抽出装置は、高知県地場産業大賞「大賞」を受賞しました。

四国産業技術大賞

四国地域イノベーション創出協議会による「四国産業技術大賞」は、四国における企業競争の促進、および産業技術の高度化を目的として設立された賞です。

平成23年には、革新性が高く、かつ優秀な成果を上げたものに対して贈られる、革新技術賞「優秀賞」を兼松エンジニアリングのマイクロ波抽出装置が受賞しました。

受賞内容の詳細はこちら:「2011四国産業技術大賞 受賞者の概要」https://www.tri-step.or.jp/mng_26463/wp-content/uploads/2022/03/2011jusho.pdf

四国地方発明表彰

公益社団法人発明協会が開催する「四国地方発明表彰」は、技術者や開発企業の発明意欲向上と科学技術振興を目的とした、大正10年から続く歴史ある賞です。

兼松エンジニアリングは、令和元年に四国地方発明表彰「発明協会会長賞」を受賞しました。

マイクロ波抽出装置(連続抽出・乾燥装置)の開発により、柚子精油の増大する需要への対応を実現。

さらに、抽出残渣を肥料化することで畜産業へ貢献するなど、資源循環型の事業モデルを確立した点が評価されました。

受賞内容の詳細はこちら:「令和元年度四国地方発明表彰 発明協会会長賞」https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/R1/jusho_sikoku/detail/jiii.html

新機械振興賞

一般財団法人機械振興協会が主催する「新機械振興賞」は、機械産業の技術開発促進を目的とし、経済産業省などが後援する歴史ある制度です。

特に優秀な業績に対しては、経済産業大臣賞が授与されます。

兼松エンジニアリングのマイクロ波抽出装置は、平成24年に第10回新機械振興賞「機械振興協会会長賞」を受賞しました。

受賞内容の詳細はこちら:「機械振興賞 受賞者 業績概要詳細」https://www.jspmi.or.jp/system/l_cont.php?ctid=130502&rid=1102

マイクロ波抽出装置に興味がある方は兼松エンジニアリング株式会社に問い合わせを

兼松エンジニアリングのマイクロ波装置は、従来より格段に少ないコストで、高品質な精油を抽出することができるうえ、抽出残渣を大幅に圧縮、廃棄物を肥料として活用できる環境に配慮した装置です。

製品導入に関するご相談や、原料を用いた抽出・濃縮試験を随時受け付けております。

マイクロ波抽出装置にご興味をお持ちの方はいただけましたら、ぜひ、兼松エンジニアリング株式会社へお問い合わせください。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です